【メールマガジン】〜2022年度灯すラボアフタースクール、終了しました!〜

【2022年度灯すラボアフタースクール、終了しました!】

~半年間の集大成!最終発表会~
2022年9月からから子どもの居場所事業として始まった【灯すラボアフタースクール】。
株式会社しくみデザイン様が提供するアプリ「スプリンギン」を使用し、タブレットでプログラミングに気軽に触れることができる場所として運営しました。
その半年間の締めくくりとして、3/13・3/16に最終発表会を行いました。

最終発表のテーマは「猫×運動会」。
子どもたち自ら絵付けをして焼成された猫の焼き物を画像としてスプリンギンに取り込み、「こんな運動会があったらいいな」と想像を膨らませ、作品づくりに取り組みました。
有田の焼き物とスプリンギンでしかできない動きの付け方が組み合わさることで、どんな運動会が出来上がるのかがポイントです。猫の絵付けは、灯すラボアフタースクールの運営にも関わってくださっている赤絵付師・松尾錦さんのご協力のもと行いました。

制作期間は2~3週間。今回の制作~発表は、二人一組のペアを組み取り組んでもらいました。制作中にはより良いものを作るために意見を伝えようとする姿勢が何度も見受けられました。一緒につくる楽しさと難しさのどちらも感じていたようです。
自由な発想を元に構成を考え形にしていく姿から、灯すラボアフタースクール開始当初からの成長を感じることができました。

いよいよ最終発表会。審査員として、しくみデザイン様にオンラインでご参加いただきました。
出来上がった作品は、時間制限をつけたりパン食い競争の難易度を上げたり、取り込んだ猫の画像にさらに羽を描き加えたりと、子どもたちの豊かな発想を垣間見れる作品ばかり。ペアでつくったものに自信を持っているおかげか、前期の発表では緊張していた子どもたちが、胸を張って笑顔で発表していたことがとても印象に残っています。
松尾有田町長にもお越しいただき、手渡しで賞状が贈られました。

最終発表の後は、アフターパーティーとして制作したゲームを遊び合う時間。ただ遊ぶだけでなく「ここはどんな動きをつけてるの?」というつくる視点からの質問も飛び交っていました。

約半年間という期間ではありましたが、子どもたちの成長速度には驚かされることばかりでした。学んだことを柔軟に取り入れ、作品づくりに反映させていく子どもたちの姿は、大人も見習わなければならないと思うほど。

これまで灯すラボアフタースクールを支えてくださった有田町、しくみデザイン様、そして運営を支えてくださった地域のスタッフの皆さん、誠にありがとうございました!

◾︎灯す屋代表・佐々木もnoteにまとめています!
地域を元気にしてくれる「こどもの居場所」ってすごいよ!|灯すラボアフタースクール
子どもの居場所を始めてみたい方はぜひこちらをご覧ください!

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~次年度以降の灯すラボアフタースクールについて~
2023年度も灯すラボアフタースクールは内容を多少変更し、開催予定です。
お試し体験会も複数回実施予定です。近日中にご案内予定ですので、近郊にお住まいの方はぜひお気軽にお申し込みください!
子どもの居場所として、子どもたちの未来が明るくなるような場にしていきたいと思っておりますので、来年度も応援の程、よろしくお願いいたします!

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~灯す屋を応援する方法~
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